勝負服のシルエットが格段に変わる!ガードルマジックをご紹介!

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こんにちは。
株式会社BODY’s PROの山口麻衣です。

今回のテーマは
「勝負服のシルエットが格段に変わる!ガードルマジックをご紹介!」

 

ガードルっていうと、ぼこっとでたお腹を隠したり、垂れたお尻を持ち上げたり・・・
どちらかというと「おばちゃんの下着」というイメージが強いのではないでしょうか?
私もワコールに就職する前は、おばちゃんくさい、誰かに見られると恥ずかしい、などガードルに対してマイナスに感じていました。
しかし、いざワコールに就職し、職業柄ガードルというものを23歳くらいの時に初めて履いたのですが・・・

ガードルを着用した瞬間体のシルエットが全然違う!!
お尻はキュッと上がり、ウエストはスッキリ!!!

パンツスーツを履いた際やピタッとしたワンピースを着用した際は、周りの方から「お尻がキレイだね!くびれているね!」とかなり褒められました!

若いから履かなくていい!この解釈は間違っている!

少しでもスタイルがよく見られたい人は絶対履くべき!そう思いました。
ぜひ、お読みください♪

 

目次

①ガードルを履くと垂れ尻の予防に!?
②ガードルの選び方
③オススメのガードル
④最後に

 

①ガードルを履くと垂れ尻の予防に!?

ヒップは、バストに比べて筋トレをすれば垂れにくい部位になります。 脂肪を靭帯で支えているだけのバストと違い、ヒップは、筋肉の上に脂肪が乗っているという構造のため、きちんとトレーニングをすれば、上向きのヒップキープすることも可能です。
また、ガードルを履くことで、ヒップ自体が重力に逆らい、揺れを防止してくれるので、筋膜と脂肪の組織を緩ます原因を防げることができ、垂れ尻を予防してくれるのです。
重力に逆らわずにいると、全てが垂れる一方・・・
怖いですよね。ガードルはアンチエイジングの強い味方なんです!

 

②ガードルの選び方

 


http://www.wacoal.jp/top/sagasu/knowledge/fitting_girdle.html

 

ガードルは、ロング丈、ショート丈など実は様々な種類があります。
 
丈や機能はファッションに合わせて変えればいいのですが、一番大切なのはサイズ選び!
自分が9号だからMというシンプルなものではなく、ちゃんとメジャーでウエストとヒップを図る必要があります。

 

■ウエストの測り方
胴部の一番細いところの周囲を、床面に対して水平に測ります。
■ヒップの測り方
腰部の一番太い所の周囲を、床面に対して水平に測ります。
 

上記を図ったら、ワコールのサイズナビでサイズを入れてみてください。
機械がどのガードルが合うのか自動的に計算してくれますよ!
http://www.wacoal.jp/top/sizenavi/girdle.html

計測が面倒でしたら、百貨店の販売員さんに測ってもらうのもいいと思います!
 

見栄を張って小さめのサイズを絶対買わないこと!小さいサイズを買うと血流も悪くなり、お肉の段差もでき、いいことは一つもありません。

自分のサイズに合ったガードルを選びましょう!
 

③オススメのガードル
 
 

■パンツスタイルの方にオススメ!

【Wacoal】美腹シェイパー ロングガードル

6,480

 

お腹から太ももまでしっかりカバーしてくれるロングガードル。

太ももスッキリ、ぽっこりお腹を押さえてくれる超優秀ガードル!

特許取得構造!

ヒップ下のバイアスパワー切り替えで、しめつけ感が少なく、段差になりにくくいため、きれいにヒップアップしてくれます。

下腹部をおさえてすっきりとしたシルエットにととのえます。下腹部のラインが気になる人にオススメ。

■日常使いにオススメ!

 

【Wing】 ガードル キュッとアップパンツ キレイ

¥ 3,106 – ¥ 3,641

 

風が吹いてもガードルを履いていることがバレないショート丈!
1枚持っているとすごく使いやすいですよ!
 

私もこのタイプはよく使っているのですが、普通の下着と変わらない着用感でしっかりお腹を押さえてくれるのでカジュアルに使えます!
 

 

ヒップとおなかをメリハリシェイプ!
ヒップ部分中心の上下をメッシュに編み立てることで、熱や湿気を逃がすエアスルー機能(特許第3836039号)付いているので、通気性が良く快適!
 

 

■タイトなワンピースにオススメ!

 

【SPANX】 Higher Power Short ハイパワー ショート

¥ 4,842

 

海外セレブ御用達SPANX!くびれをつくってくれる優秀ガードル。
しかも、ストッキングの生地だからすごく履きやすいんです!
 

少し縫製が甘い部分があるのが弱点ですが、日本ではここまでのハイウェストガードルはなかなかないので、サイドのくびれづくりにはかかせないガードルです!
   

 

④最後に
 

少しでもスタイルを良く見せたい!と女性なら誰しも思うはず。
ダイエットやトレーニングも大切だけど、もっと手軽にスタイルを良く見せる方法があるんです!
くびれたウエスト、上がったヒップ、ガードルを履けば、いつもの3割増しくらいの自分に出会えます!
 

ぜひ、挑戦してくださいね!